自分を認められないのは、他人の評価で自分の価値を決めているから
「もっと頑張らなきゃ」
「私なんて、まだまだ」
「こんなこともできない私はダメだ」
そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか?
本当は毎日頑張っているのに、自分のことを認められない。
それは、あなたに価値がないからではありません。
もしかすると、いつの間にか「誰かに認めてもらえること」で、自分の価値を決めるようになっているのかもしれません。
「頑張っているのに認めてもらえない」その繰り返しが、自分を責める原因になる
家事をしても「それくらい当たり前」。
仕事を頑張っても、できなかったことばかり指摘される。
そんなことが続くと、
「私がもっと頑張らないといけない」
「まだ足りないんだ」
「私が悪いのかもしれない」

と、自分を責めるようになります。
最初は相手から言われた言葉だったのに、いつの間にか、その言葉を自分自身に向けるようになってしまうのです。
頑張りを「当たり前」と言われ、少しの失敗で「やっぱり私はダメ」と引きずってしまう
たとえば、家族のために毎日食事を作り、掃除や洗濯をしている。
仕事でも、周りに迷惑をかけないように気を配り、一生懸命働いている。
それなのに「それくらい当たり前」と言われたら、頑張ったことを認めてもらえないような気持ちになりますよね。
そして、たった一つ失敗しただけで、
「やっぱり私はダメ」
「私には何をやっても無理」

と、その失敗をいつまでも引きずってしまう。
でも、考えてみてください。
失敗したことと、あなた自身に価値がないことは、同じではありません。
できなかったことが一つあったとしても、これまで頑張ってきたことまでなくなるわけではないのです。
あなたの価値は、誰かの評価で決まるものではない
自分を認めるというのは、「何でもできる自分になる」ことではありません。
できた自分も、できなかった自分も、そのまま受け止めていくことです。
「私は頑張っている」
「今日はこれができた」
「失敗したけれど、それでも大丈夫」
そんな小さな言葉から、自分を認める練習を始めてみませんか?

あなたの価値は、誰かが褒めてくれたかどうかで決まるものではありません。
まずは、自分が自分の頑張りに気づいてあげること。
それが、自分を責める毎日から少しずつ抜け出す一歩になります。
こんにちは🍀心の声を取り戻すカウンセリングを提供しているshokoです。
対人関係や自己肯定感UPのご相談をお受けしています。
生きているだけでみんな価値がある。みんなが認められたら自分の周囲から幸せオーラが広がります。
私は関わりを通して、幸せを感じられる人が増えていく世界を密かに目指しています🌿



