モラハラ夫がいる|眠っているときだけがバラ色だった私が送るメソット


あなたはこんな旦那様と生活していませんか?

モラハラな夫の頭の中はだいたいこんな感じです。

私はモラハラ夫がいる家に帰りたくない――と仕事帰りはスーパーの駐車場で2時間過ごしてから帰宅していました。休みの日には「早くどっかに出かけてくれないかな」と願う日々でした。


モラルハラスメントをしている側は、そうとは全く思っていません。

「なんであんな態度なんだろ」
「なんであんな言い方するんだろ」

「なんで話が通じないんだろ」

理由がわかればまだ対処方法も考えられますが、それも言わない。そんなことが続くと、自分の感覚に自信が持てなくなり、自己肯定感も下がり続けます。

夫の態度に怯え、振り回されてばかりで「もう嫌だ」と感じているその気持ち。

その影響は、自分でも気づかないうちに心もからだもどんどんすり減らしてしまいます。

「このつらい状況を変えたい」
「もっと楽に生きたい」

と考えるのは当然です。

いろいろな本を読んだり、情報を取り入れて実践してみたり、新たな気持ちを強く持ってみようと心がけてみたり…。

はじめは「よしっ!」と気合いが入っていますが、数日経つと変わらない現状に「やっぱり私には無理だ…」となっていませんか?

私はモラハラ夫のいる環境から離れましたが、転職したところで全く同じような出来事に出会いました。なぜだろう…?と考えているうちにカウンセリングを学ぶ機会を得て、わかってきたことがあります。


実はその環境は「自分で引き寄せている」ということがわかってきました。だから場所を変えても同じような人に出会ってしまう。引き寄せの法則が流行っていますが、私はちゃんとその環境を自分で引き寄せていたんだと自覚しました。

人間には表面意識と潜在意識があり、前者は3%、後者は97%だと言われています。

頭で考える3%の表面意識の領域を使っても、自分の自覚できない潜在意識の97%で実は違うこと望んでいると、そちらの方が強いのでそれが現実となって現れてしまうのです。

自分の周辺の環境を変えるには、その取り扱いを知るのが一番の近道だと気づきました。

潜在意識のお話しをしてきましたが、「なんであの人は…」と考えてしまう思考から離れたところに答えはありました。外側に向く「なんで?」を手放し、自分の本音に気づいた時点で負のループが止まります。

潜在意識は本当の自分です。
その声に耳を傾け、ただ「そう考えたんだね」「そう思ったんだね」と受け止めてあげるだけでも心が少しゆるんできます。

その結果、

様々なワークを行うことにより、外側に向いていた矢印が自分に向いてくると、夫・子ども・上司・同僚の態度に変化が現れ始めます。

・モラハラ夫から離れたい
・子どももいるし離れるにはパワーがいるし迷う
・離れずに現状をどうにかしたい

いろいろな段階にいる人でも大丈夫です。
一緒に解決の道を探していきましょう。


50代 女性 Nさん

旦那さまや職場でのモラハラに悩んでいて相談しました。自分の幼少期からの経験の積み重ねで今があるのかなと思いました。また、自分自身をもっと大切にしていいのだと感じました。

Q;なぜカウンセリングを受けようと思いましたか?

A;夫からのモラハラをはじめ、職場でのモラハラ的な言動のことなどについて相談をしたくてカウンセリングに申し込みました

Q;カウンセリングを受けていかがでしたか?

A;夫から受けた言動は初めて話したことで、自分自身にとっても、傷ついた経験だったのだと再確認できました。また、私がいつも自分一人で抱えて我慢してしまう原因は、小さな頃の経験や積み重ねにより作られてきたのかな?ということをカウンセラーさんが幼少期のことを聴いて導いてくださったおかげで、感じることが出来ました。カウンセリングを受けて、自分がどう感じてどう思ってどのようにしたいと考えているのか、自分自身をもう少し大切にしていいということに気づきました。

Q;カウンセラーはいかがでしたか?

A;ゆったりと安心して話が出来ました。自然体でゆったりと構えて聴いてくださったので、そのまま受け入れてくださっているのだと感じ、私も自然体で話すことが出来ました。また、聴いてくださったこととスライドの説明の順番が絶妙でとても納得出来ました。嘘のない、信頼できるカウンセラーさんだと感じました。

カウンセラーから一言

モラハラ的な環境にいると、他人を優先してしまい、自分の心を後回ししたり、見なかったこと、気づかないようにしたりしてしまいます。そのような方は優しい反面、自分に厳しすぎる方が多いと思います。もっともっと自分の心を大切にしていいんですよ。自分を大切にする方法を皆さんに伝えていければと思います。


30代 女性 Tさん

お互い譲らず、すぐ夫婦げんかになってしまい、いずれ離婚の危機になってしまうと思い話を聞いてもらいました。人との心の距離感を図解で説明していただきわかりやかりやすかったし、今後の生活に生かせそうです。

Q;どうしてカウンセリングを受けようと思いましたか?

お互いに譲らず、すぐに夫婦げんかになってしまうので、遠くない未来に離婚の危機になりそうなので、今のうちになんとかしようと思い相談させていただきました。

Q;カウンセリングを受けていかがでしたか?

まるで見ていたかのように的確なお話しを聞かせていただきました。そういう夫婦が多いのかもと思いました。一旦立ち止まって、自分の行動を振り返ってみようと思います。心の距離の説明で、図解でわかりやく理解できました。今後の家庭内の生活に生かしていけそうです。

Q;カウンセラーはいかがでしたか?

やさしい感じでした。ゆっくり話しを聞いていただいたので、胸の内を吐き出せてスッキリしました。コースの割引もあったのでうれしかったです。

カウンセラーから一言

夫婦といえどもひとつの個を持つ者同士です。身内になれば遠慮もなくなり衝突したりします。自分の想いの伝え方がわかると、お互いの関係はよい方向に変わっていくと思います。伝え方を時々練習してみてくださいね。


30代 女性 Aさん

職場の人間関係に悩んでいましたが、心の状態と説明を丁寧に解説していただき、とても腑に落ちました。また安心してお話しができましたし考え方もとても参考になりました。

Q;なぜカウンセリングを受けようと思いましたか?

A;職場の人間関係に悩んでいて、相談だけでなく解決策が知りたくてカウンセリングしていただけるところを探していました。

Q;カウンセリングを受けていかがでしたか?

A;いつも職場で嫌な気持ちになるとき(特に残業を押しつけられるとき)、どういう状態なのか。心の状態を丁寧に解説してくださり、状況と説明がリンクして腑に落ちました。終始やさしく解説を入れて導いてくださったので、安心してお話しすることができました。

Q;カウンセラーはいかがでしたか?

A;オンラインでしたが、最初から安心して話せるように丁寧にしてくださって、なんでもお話しできるなと感じました。友人に相談してただ愚痴や共感だけで終わるのではなく、経験が豊富な分、解説してくださったり、考え方を教えてくださりとてもためになりました。ありがとうございました。

カウンセラーから一言

職場では自分がどうにもできないことが多々ありますよね。そんなとき、自分と他人を分けて考えて、自分の心を守る方向に切り替えてみてくださいね。心が少しずつ柔軟になっていくのが感じられると思います。軽やかな人生を歩まれますように。


はじめまして。

カウンセリングルーム心に青空のshokoです。

私もかつて家庭と職場でモラハラ・パワハラを経験しました。

ガマン我慢がまんの連続。
外側にばかり目が向き、それはそれは毎日「私は不幸だ」という想いに苛まれていました。

あるとき「もう自分が壊れてしまう」と思い、勇気を振り絞ってその環境から離れました。やっと息ができた感覚がしました

その後に、カウンセリングを学ぶ機会を得てから潜在意識の働き・扱い方を知りました。
不幸を感じているうちは「そういう現実を望んでるんだな」と潜在意識はその現象をちゃんと引き起こしてくれます。



Q;「こんな小さなことで相談していいんですか?」

A;むしろ、“小さな違和感”ほど大切です。「なんとなく苦しい」「毎日しんどい」――そんな気持ちを我慢し続けると、心は少しずつ削られてしまいます。深刻になる前に話すことは、弱さではなく“自分を守る行動”です。

Q;「相手を変えないと楽になれませんか?」

A;もちろん環境調整も大切ですが、最初に必要なのは“自分の心を守る感覚”を取り戻すことです。相手をすぐに変えるのは難しくても、自分の受け止め方や距離感が変わることで、苦しさが軽くなることがあります。

Q. 私のような人でも変われますか?

長年身についた考え方や人との関わり方は、一日で変わるものではありません。
だからこそ、一人で頑張るのではなく、一緒に少しずつ整理しながら進めていきます。

「気持ちが軽くなった」
「自分のことを少し理解できた」

そんな小さな変化を積み重ねることで、自分らしい毎日に近づいていけます。

さらに、カウンセリング中に使用した資料(テキスト)を、後日お渡ししていますのでご自分で振り返りができます。

Q;「相談したら、すぐ退職を勧められますか?」

A;無理に決断を急がせることはありません。今はまだ気持ちが整理できていない方もたくさんいます。まずは「自分は本当はどうしたいのか」を一緒に整理しながら、安心できる選択を考えていきます。

Q;「ZOOMはスマホでも大丈夫ですか?」

A;はい、大丈夫です。テキストを使用するので、スマホの場合は字が見えにくいことがありますので、横向き・全画面にしていただくといいと思います。