モラハラ発言を黙って流していませんか?それ危険です!

こんなことで悩んではいませんか?

夫から何か言われても、言い返さずに黙って聞いている。

「また始まった」と思いながら、早く終わるのを待っている

本当は心の中で、

「もうやめて」
「誰か来て」
「誰か、この人の言っていることはおかしいって言って」

そう思っているのに、何も言わずに聞いていませんか?

その場をやり過ごすために黙っていることは、あなたが弱いからではありません。

何かを言えば否定される。
反論すれば、さらに長く文句を言われる。

そんなことが繰り返されると、「言っても無駄」「黙っていたほうがいい」と思うようになるからです。

相手の機嫌を悪くしないことや、その場を早く終わらせることばかりを考えていると、自分がどう感じているのかを考える余裕がなくなっていきます。

本当は「嫌だ」「つらい」「おかしい」と感じているのに、その気持ちまで心の奥へ押し込めてしまうのです。

危険なのは、それが繰り返されるうちに、自分が苦しいことさえ気づけなくなってしまうことです。

「今、私はどう感じている?」よりも、「早く終われ」ばかりを考えるようになり、自分の本音が見えにくくなっていきます。

たとえば、友達と出かけて帰ってきたら、長時間文句を言われる。

「そんなに言わなくてもいいのに」と思っていても、反論するとまた話が続く。

だから黙って聞く。

でも、黙っているのは納得しているからではありません。

これ以上つらい時間を長引かせたくないから、黙っているだけかもしれません。

それなのに、こうしたことが何度も続くと、いつの間にか「相手が正しいのかもしれない」「私が悪いのかもしれない」と思うようになることもあります。

そして、黙っているうちに、自分の気持ちすらわからなくなっていくのです。

「私は今、何がつらいんだろう?」

そう考えても、答えが出てこないことがあります。

怒っているのか、悲しいのか、悔しいのか。

それすら、よくわからない。

でも、何も感じていないわけではありません。

心の奥には、

「本当は嫌だった」
「わかってほしかった」
「自分で決めたかった」
「もうやめてほしかった」

という気持ちが残っているのかもしれません。

「苦しい理由がわからない」のではなく、苦しいと感じることさえ、自分の中で置き去りになっていた。

相手になにかを言う必要はありません。

まずは自分に問いかけてみてください。

「今、本当はなにを感じていたんだろう?」

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

「嫌だったのかもしれない」
「本当は苦しかったのかもしれない」

あなたが感じてきたことも、あなたの大切な気持ちです。置き去りにしていた自分の心に目を向けることから始めてみてください。

徐々に自分の周囲が変化してくることを感じられるはずです。


こんにちは🍀心の声を取り戻すカウンセリングを提供しているshokoです。
対人関係や自己肯定感UPのご相談をお受けしています。

自分でも気がついていない気持ちをちゃんと探してちゃんと認めていくのが第一歩です。そしてもっと楽に生きられる方法を見つけましょう。

私は関わりを通して、幸せを感じられる人が増えていく世界を密かに目指しています🌿