つい人の顔色を気にしてしまうことありませんか?
「嫌われたくない」
「迷惑をかけたくない」
「私が我慢すればうまくいく」
そんなふうに考えてしまうことはありませんか?
周りからは「優しい人」と言われるのに、
なぜかいつも疲れてしまう。
相手の機嫌が気になり、
自分の意見を飲み込んでしまう。
気づいたら、
自分が本当はどうしたいのか分からなくなっている。

もし心当たりがあるなら、それは性格の問題ではなく、幼い頃から身についた考え方のクセが影響しているのかもしれません。
自分の気持ちに気づくことが生きづらさから抜ける第一歩
私は、人の顔色ばかり気にしてしまう人ほど、「相手がどう思うか」ではなく「私はどう感じているか」に目を向けることが大切だと思っています。
また、失敗した時やうまくいかない時に、
自分を責めるのではなく「なぜ私はそう考えるのだろう」と立ち止まって考えてみることも大切です。
生きづらさを変えるために必要なのは、自分を変えることではありません。
まずは、自分の気持ちと自分の中にある考え方のクセに気づくことだと思っています。
生きづらさの原因は性格ではなかった
なぜなら、人は無意識のうちに、これまでの経験から作られた価値観や思い込みを通して物事を見ているからです。
例えば、
「人に迷惑をかけてはいけない」
「しっかりしなければ認めてもらえない」
「怒られないようにしなければならない」
そのような考え方が強いと、
大人になっても人の顔色を気にしたり
自分を責めたりしやすくなります。
そしてそれは、幼少期の家庭環境や人間関係の中で身についていきます。
だからこそ苦しさの原因は性格ではなく、
長年使い続けてきた思考パターンであることが少なくありません。
知らないうちにそれが潜在意識にしみこんで、抜け出すのが難しくなっているのです。
自分で責め始めて苦しくなってしまう
例えば、
職場で上司の機嫌が悪そうだったとします。
本来なら、「今日は何かあったのかな」で終わるかもしれません。
しかし、いつも人の顔色を気にしてしまう人は
「私が何か悪いことをしたのかもしれない」と考えてしまいます。
さらに、
「私の言い方が悪かったのかな」
「もっと頑張ればよかったのかな」

と、自分を責め始めます。
実際には自分とは関係のない出来事だったとしても、自分の責任のように感じてしまうのです
こうしたことが積み重なると、
相手の気持ちはよく分かるのに、
自分の気持ちは分からなくなってしまいます。
そして「なぜこんなに苦しいのだろう」と悩み続けることになります。
一旦止まって自分の思考パターンを見つけよう
もしあなたが、
「いつも人の顔色を気にしてしまう」
「自分を責めるクセがある」
「頑張っているのに苦しい」
と感じているなら、一人で何とかしようと頑張り続けなくても大丈夫です。
長年で身についた考え方のクセは、
自分では当たり前になっているため気づくことが難しいものです。
カウンセリングでは、
今の悩みを整理しながら、その背景にある思考パターンを一緒に見つけていきます。

自分を責める思考から少しずつ離れ、
自分の気持ちを大切にできるようになるためのお手伝いをしています。
自分視点で生きづらさから抜け出そう
人の顔色ばかり気にしてしまうことや、
自分を責めてしまうことは性格の問題ではありません。
その背景には、幼少期から身についた考え方のクセが影響していることがあります。
だからこそ必要なのは、
自分を責め続けることではなく、
自分自身を理解することです。
「なぜ私はそう考えるのだろう」
そんな視点を持つことが、生きづらさから抜け出す第一歩になるかもしれません。
こんにちは🍀心をゆるめるカウンセリングを提供しているshokoです。
対人関係や自己肯定感UPのご相談をお受けしています。
人の顔色をうかがってばかり…。それが当たり前になると蓄積され、気づくと苦しい日々を送っていたり、ちょっとの問題でもすごく気にしたり、それが長くあとを引いたり…。
そんな思考パターンを一緒に少しずつ遠ざけていきましょう🌿


