初めての方へ

なんでこんなにしんどいんだろう――そう感じているあなたへ

モラハラ・パワハラで苦しい思いをしていませんか?

☑相手が怒らないように、いつも気をつかっている
☑「私が我慢すればいい」と思ってしまう
☑自分の意見を言うのが怖い
☑何をしても否定され、自信がなくなった
☑誰にも相談できず、一人で抱え込んでいる
☑以前のように笑えなくなった
☑「逃げたい」と思うのに動けない
☑本当の自分が分からなくなっている

いくつ当てはまりましたか?

相手の顔色を見てから話しかける。
怒られないように、自分の気持ちは飲み込んでしまう。

そんな毎日を送っているならば、あなたはもうじゅーーぶん過ぎるほど頑張っています。

私も、夫のモラハラを13年と、転職した会社でのパワハラ2年を経験しています。

「言ってもわかってもらえない」
「言ったところで相手の理論でねじ伏せられる」
「自分の行動にケチをつけられる」
「不機嫌な態度だけど理由は教えてもらえない」

などなどに数多くの出来事に苦しみました。「私、息できてる?」って思うくらいに苦しみました。

なぜ抜け出せないの?

モラハラやパワハラを受け続けると、
「相手を怒らせないようにしよう」という考えが、少しずつ身についていきます。

さらに幼い頃から

「人に迷惑をかけてはいけない」
「いい子にしてたら怒られない」
「自分が我慢するのが当たり前」

そんな環境で育ってきた方ほど、この場面ではこう言った方が丸く収まる、言いたいことを飲み込むといった判断をします。

そのため、苦しい状況でも

「私がガマンすれば」
「もう少し頑張れば変わるかもしれない」

そう思い続けてしまいます。

長い間、自分より他人を優先して生きてきた結果、そう考えるクセが身についてしまっただけなのです。

でもそれは、あなたが弱いからでも、ダメダメなのでもありません。合わないものは合わないんです。家庭でいえば、気持ちや考え方が移ろうのも自然なことなんです。

この先の選択肢は3つ

モラハラやパワハラは、相手を変えようとしても変わらないし現実も動きません。

選択肢は3つ。

  1. このまま耐える
  2. その環境から離れる
  3. 自分の心を変化させる

私は「このままでは自分が壊れてしまう」と感じて、勇気を振り絞って2を選択しました。

怖かったけど心底ホッとしました。息ができた感じがしました。(もっと早く行動すれば良かった…)

環境から離れて、自分にゆっくり考える時間を与えました。その後、カウンセリングを学ぶ機会を得て〝同じように苦しんでいる人の支えになりたい〟と思うようになりました。

話しを戻します。

1は当然「絶対嫌だ!」
2は「できないよ!」という方のために3があります。

〝類は友を呼ぶ〟ということわざがあるように、同じ波長(周波数)を持った人は引き合うといった法則がこの世にはあります。

「私、あの人と同じ波長なの!?」と考えてしまうと思いますが、そこには潜在意識の働きも大きく関わっているのです。

〝潜在意識は主語がわからない〟という一つの大きな特徴があります。

なので、自分を責めている人は「責める出来事が必要なんだな」となるし、他人を責め続けていると、自分を責め続けていることと同じになってしまうのです。

そこで一番大切なのは、あなた自身が自分の気持ちを取り戻すことです。

「今、私は本当はどうしたいの?」
「今、何が起きていてどんなふうに感じているの?」

一瞬立ち止まることをくり返すことで、もっと楽に生きられる道があったんだとだんだん気づきはじめます。

自分の心に耳を傾けることをくり返すと、すでに今までとは同じ波長ではなくなっています。つまり、今のその環境ではなくなるということ。

また、その変化までに一人では難しくても、誰かと一緒なら進めることがあります。


はじめまして

数ある中から、このページを開いてくださりありがとうございます。

心をゆるめるカウンセリングを提供しているカウンセラーのshoko です。モラハラ・パワハラなど対人関係や自己肯定感UPのご相談をお受けしています。

もしかして、ここには自分を責めながらたどり着いたのかもしれません。

でも自分を責めることなど、これっぽっちもしなくてもいいんです。というかホントは責めない方がいいんです。

看護師として人の心身に寄り添ってきた経験、自分自身もモラハラ・パワハラを経験し、カウンセリングを学んだことで抜け出してきたこと。

その経験を元に、心を整理し、いかに自分の心を守っていくかを大切にしながら、一緒に現状突破する道を探していきます。

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カウンセラーとの相性について

カウンセリングは、人と人との関わりだからこそ「相性」がとても大切だと考えています。

「なんとなく話してみたい」
「なんとなく安心できそうかも」

そんな感覚も、ひとつの大切な判断基準です。

お試しは60分ですが、実際にお話ししてみて判断できる場ですので、お気軽にお申込みください。


安心してお話しいただくために

はじめてのカウンセリングは、

「何を話せばいいんだろう」
「うまく話せるかな」

そんな不安があって当然です。

うまく話そうとしなくて大丈夫です。
言葉にならない気持ちもそのままで大丈夫。
あなたのペースに合わせて進めていきます。

「こんなこと話していいのかな?」
と思うことほど、
実はとても大切な気持ちだったりします。

お話していただいた内容が、外に漏れることはありませんので安心してお話しください。


ここまで読んでくださってありがとうございます。

黒電話、プッシュ電話、ポケベル、ガラケー、スマホの時代を走ってきたshokoが、ゆっくりとお話しをうかがいます。


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必ずお試しカウンセリング60分でお申込みください。

お試しとなっていますが、落ち着いてお話しいただける時間を大切にしたいと思っています。

無理に継続をおすすめすることはありませんので安心してご相談ください。

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