プロフィール

ひとりで抱えてきたあなたへ――

はじめまして。
心をゆるめるカウンセリング
提供しているshokoと申します。

幼少期の体験から自分の心にフタをし、
夫からのモラハラ職場でのパワハラ
更にフタを重ねて苦しい日々を経験しました。

そんな私が、
置き去りにしていた
自分の心と向き合うことで、
周りに振り回されても
苦しさをやわらげることができています。

そんな私が変われたきっかけが
――カウンセリングでした。

同じように今、
人間関係での苦しみの中にいるあなたも
楽になれる可能性が十分にあります

そしてカウンセリングはあなたと私で
よりよい道を探っていく共同作業です。

だからこそ相性も大切になります。
「どんな人なのかな?」と気になったときに
参考にしていただけたらうれしいです。

幼い頃、私には安心できる場所がありませんでした。

父の怒りを恐れ、母にも頼れず、
いつも顔色をうかがって過ごしていた日々。
叱られると
外に放り出されることもあり、
幼い心はいつも怯えていました。

小学1年生のある日、
ピアノ教室に行かなかったことで
母親に長い時間土下座をさせられました。

理由を聞いてほしかったのに
誰も聞いてくれなかった。

そのとき心に刻まれたのは
――「誰も味方がいない」という感覚。

それはやがて
「どうせ私は一人なんだ」
という思い込みへと変わり
長い間、心の奥に残り続けました。

大人になるにつれ、
周囲に合わせて
「普通に」過ごせるようになりました。

けれど、
誰かと一緒にいても
心の奥には常に孤独が残っていました。

「わかってもらえないかもしれない」
「本音を言ったら嫌われるかもしれない」

そんな不安から、本当の気持ちを
見せることができませんでした。

気づけば私は、
自分が何を感じているのかさえ
わからなくなっていました。

結婚したとき、
今度こそ違う人生が送れると思っていました。

けれど夫の仕事がうまくいかなくなると、
関係は少しずつ変わっていきました。

どんなに頑張っても責められる。
何がきっかけかわからないまま
長時間責められる日々。

毎日、地雷の上を歩くようで
心も体も休まることがありませんでした。

「私が我慢すればいい」
「この時間さえ過ぎれば終わる」

そうやって、耐え続けていました。

この関係をなんとか改善する方法はないのか?

そう思いはじめた頃、
1冊の本で「モラハラ」という言葉を知り
それが自分の状況だと気づきました。

そこに書かれていたのは――
「相手は変わらない」「共依存の関係」
という現実でした

そう知ったとき
私の目の前は真っ暗になりました。

相談窓口に相談しても
「離れてください」
「シェルターもあります」
と言われるだけで、
当時の私には現実味がありませんでした。

そしてなにより――
その一歩を踏み出す勇気が持てなかったのです。

モラハラは年々エスカレートし
「もう消えてしまいたい」と思うほど追い詰められ、
出口のない苦しさの中でもがいていました。

心も、体も、悲鳴をあげています

そんな中、友人の言葉が何度も何度も
頭の中で繰り返されました。

「あなたの人生は、あなたのものでしょ?」

このまま、何も感じないふりをして
人生が終わっていくの?

そんな想いが
小さく、でも確かに、
心の中に芽生えはじめたのです

とにかく
ボロボロになった
自分の心を守りたかった。

揺れる心で踏み出した
私を守る一歩

限界を自覚したある朝。
夫が仕事に出かけたあと、
私は衝動的にスーツケースひとつで家を出ました。

連れ戻されるかもしれない『恐怖』
本当にこれでいいのかという『葛藤』
そして夫からの『解放感』
その全てが入り混じる中での決断でした。

けれど心が落ち着くことはなく、
「これでよかったのか」「これでいいんだ」
自分に言い聞かせるように問い続ける日々。

安心したはずなのにどこかで怯え、
自分の本当の気持ちが
どこにあるかさえ分からなくなっていました。

自分の心と向き合えた
カウンセリングとの出会い

そんな中でカウンセリングと出会い
少しずつ自分と向き合うようになりました。
自分の気持ちを見つけ、
否定せずに受け止められるようになったとき、

「こんな自分でも、いいんだ」

そう思えたとき、初めて
自分の心を抱きしめることができました。

そして――
「今まで気づかないふりをして、ごめんね」

そう思ったとき、愛しさがあふれて
涙が止まりませんでした。

その涙は、弱さではなく
長い間置き去りにしてきた自分を
ようやく迎えに行けた証でした

そして――
和らぐ心で過ごす日々へ

今、私は
置き去りにしていた
自分の心を大切にすることで、
周りに振り回されても
苦しさをやわらげながら
過ごせるようになってきました。

自分の心を取り戻していく中で、
「同じように苦しんでいる人の力になりたい」
そう思うようになりました。

今はカウンセラーとして
人の心に寄り添う仕事をしています。

今、苦しんでいるあなたへ

もし今、あなたが
家庭や職場で苦しんでいるなら――

ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

あなたの心が少しでも軽くなりますように。

自分の奥にしまい込んでいた声に
もう一度、出会えるように。

そして――

あなたが「自分の人生を、生きていい」
そう思える日が、きっと来ます。

その一歩を、
あなたと一緒に見つけていけたら嬉しいです。